2003年7月号
通巻466号

特集 「市町村合併」を考える

市町村合併に異説――大きくなることに理はあるか
矢作 弘 大阪市立大学大学院、創造都市研究科教授
市町村合併の論理と現実
川瀬 憲子 静岡大学人文学部助教授
自治体の「最適規模」論について──福島市を事例として
今井 照 福島大学行政社会学部教授
決定権は住民にあり
今井 一 ジャーナリスト
市町村合併の理念は「自律」にある
岡部 英則 長野県まちづくり支援室長
国を亡ぼし、地方を亡ぼす市町村合併に反対する
小池 清彦 新潟県加茂市長
2005年3月までの合併に反対する論理
瀬田 史彦 東京大学先端科学技術研究センター助手
「平成の大合併」の現状と視座
北原 鉄也 大阪市立大学大学院 創造都市研究科教授
◎<連載・最終回>
New York Report No.8
Civic Alliance――ワールドトレードセンターの復興プロセスと市民参加
青山 公三 ニューヨーク大学・ 行政研究所上席研究員
◎<連載>
日本の都市デザイン誕生譚7
関西からの都市デザインへの眼差し
語り手/上田 篤 京都精華大学名誉教授
Library
◎<地域振興の視点>
首都圏の今H
都市が高齢化する
根本 祐二 日本政策投資銀行審議役 (首都圏企画担当)
地域開発文献 

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