「地域政策講演会・地域開発研究懇談会」

 「地域開発研究懇談会」では、地域開発に関する専門家を講師として招き、会員形式によるセミナーを原則年8回程度開催し、2018年9月で通算501回を迎えました。
21世紀の地域開発は大きな曲がり角にさしかかっています。当センターは、社会からこれからの地域開発とは何かを先見的に提示していくことが要請されています。本研究懇談会では、この問題意識のもとに、国土形成計画論、都市再開発、プロジェクトファイナンス、地方都市問題、環境・エネルギー・IT・交通・住宅・教育等の個別重要課題、そして地場産業振興、地域の活性化、グローバリゼーション、海外の地域開発諸事情といった幅広い分野の中から、会員の皆様に関心のあるテーマを選び出し、情報発信を行っています。
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第502回地域開発研究懇談会のご案内

テーマ:東京湾岸地域を読み解く~成り立ち、コミュニティ、地域づくり

豊洲市場の移転、そして、2020東京オリンピックを目前に控え、競技会場、その他施設の開発ラッシュとなっている「東京湾岸地域」。すでに、臨海副都心としての位置づけのもとで、開発が進められて都市整備が進んできているが、このタイミングで、東京湾岸地域の成り立ち、各地のまちづくり、広域へと展開するネットワークが織りなす地域づくりについての講演を企画しました。講師として、東京湾岸地域の歴史およびまちづくりにも造形の深い志村秀明先生をお招きし、月島・佃・晴海エリア、豊洲エリア、有明・台場エリア、江東エリアなどに渡る知られざる出来事やまちづくりの紹介、およびオリンピックを開催する地域のポテンシャルについて語っていただく。

講 師:

志村 秀明氏 (芝浦工業大学建築学部教授)
(最新刊 『東京湾岸地域づくり学』鹿島出版会.2018年10月)

日 時:

2019年2月27日(水) 15時~17時

会 場: 東海大学校友会館・三保の間
東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル35階 (03-3581-0121)
銀座線「虎ノ門駅」11番・5番出口徒歩3分
日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A13出口徒歩5分
丸の内線「霞ヶ関駅」A4出口徒歩8分 南北線「溜池山王駅」8番出口徒歩5分

お問合せ先: (一財)日本地域開発センター 高城
TEL:03-3501-7226 FAX:03-3501-6855 E-mail:takasiro@jcadr.or.jp
ご連絡はこちらから > (メールソフトが起動します)
参考図書:
会場案内:

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