「地域政策講演会・地域開発研究懇談会」

 「地域開発研究懇談会」では、地域開発に関する専門家を講師として招き、会員形式によるセミナーを原則年8回程度開催し、2016年12月で通算495回を迎えました。
21世紀の地域開発は大きな曲がり角にさしかかっています。当センターは、社会からこれからの地域開発とは何かを先見的に提示していくことが要請されています。本研究懇談会では、この問題意識のもとに、国土形成計画論、都市再開発、プロジェクトファイナンス、地方都市問題、環境・エネルギー・IT・交通・住宅・教育等の個別重要課題、そして地場産業振興、地域の活性化、グローバリゼーション、海外の地域開発諸事情といった幅広い分野の中から、会員の皆様に関心のあるテーマを選び出し、情報発信を行っています。
ご関心のある方は、事務局までお問い合わせ下さい。
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第495回地域開発研究懇談会のご案内

テーマ:水力発電が日本を救う

文明の誕生と発展にとってエネルギーは絶対に欠かせない。メソポタミヤ文明、黄河文明はエネルギーで誕生し、エネルギーで衰退していった。日本文明の奈良、平安そして江戸への変遷もエネルギーで説明できる。
21世紀、化石エネルギーによる地球温暖化が指摘され、再生エネルギーへの文明転換が主張されている。日本の未来のエネルギーは何か?実は、日本には豊富なエネルギー資源がある。水力発電である。それも、新規にダムを建設するのではない。既存ダムの有効利用と再開発の工夫によって、大量なエネルギーポテンシャルが誕生していく。
枯れることがなく無限に続く国産エネルギーの水力が、未来の日本を救っていく。

講 師:

竹村 公太郎氏(公益財団法人リバーフロント研究所・研究参与、日本水フォーラム代表理事及び事務局長、元国土交通省河川局長)

日 時:

2016年12月12日(月) 15時~17時

会 場: 東海大学校友会館 三保の間
東京都千代田区霞ヶ関3-2-5 霞が関ビル35階
(Tel:03-3581-0121)
銀座線 虎ノ門駅
千代田線 霞が関駅

お問合せ先: (一財)日本地域開発センター 高城
TEL:03-3501-7226 FAX:03-3501-6855 E-mail:takasiro@jcadr.or.jp
ご連絡はこちらから > (メールソフトが起動します)

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